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肩の痛み

五十肩は肩関節のまわりのいろいろな組織に炎症(肩関節周囲炎)が起きたり、腱の損傷や断裂などが原因で痛みが出ます。腱板損傷、肩峰下滑液包炎、石灰沈着性腱板炎、腱板断裂、凍結肩などから、肩甲骨周りの筋の緊張まで原因は様々です。

腕を挙げたりする際に、腱板という腱がうまく働いて動きを調整しています。老化などが原因で働きが悪くなると、腕の骨と肩甲骨の関節の間の腱を挟んで傷つけてしまいます。傷ついたところが炎症を起こしたり、ひどいと切れてしまうこともあります。​断裂した場合は内視鏡で腱板の手術も行われています。

関節周囲や腱の炎症であれば鍼をすることで患部の炎症や痛みが比較的早期に改善するようです。それと同時に手足のツボを使い、運動することで動きを良くしていきます。日常生活に支障がなくなるにはそんなに時間はかからないようですが、少しの痛みや運動制限が残っている中途半端な状態で放置すると炎症が再燃したり、急な動作で腱が切れたりすることがあります。周りの筋の緊張や働きが悪くなった筋の再教育をすることで、肩関節を正しく動かすことができるようになり再発を防ぎます。

 

五十肩は関節の炎症が軽いものから、関節の周囲が広く炎症を起こして固まってしまったものなど、人によって症状が違います。早いうちに施術を開始すると大きな動きの制限を残すことなく治癒することが多いですが時間はかかります。

​また肩の痛みでも、肩関節が原因ではなく頸椎が原因で肩に痛みが出ることもあります。首の痛みをご覧ください。

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